このところお仕事が忙しくて、こちらのブログの投稿が約 1 カ月ぶりになってしまいました。
今回は、Rails から IFTTT を使用してメール通知をしてみます。
先日の Vue と Rails っで取り組んだ認証・ログインの動作を Riot.js で動作させたらどうなるだろうかと考えていました。
取り組んでみたのでレポートします。
冒頭からタイトル詐欺であることを読者には謝罪したい。
Shape Detection API を使用して、テキストの読み取りは動作確認ができなかった。
代わりにtesseract.jsを使用して、テキストの読み取りを試みたので、そちらをレポートします。
この前触った、WebNFC に味をしめて実験的な API を今後も触ってゆきたいと感じました。
今回は、バーコードの読み取りをしてみます。
コントローラーで API のアクセス・エラーハンドリングなどやっていると、どうしてもコントローラが厚くなります。
今回は、API へのアクセスをモデルに包んで、なるべくコントローラを薄くするように努めてみます。
前回ログインセッションを localstrage に持つことを試したものの、あまり推奨できたものではないことを確認しました。
その中で、ただただ Cookie を使ってもいけないということがわかったので、その点を修正してみます。
前回、Rails と Vue.js を用いた SPA でログイン の仕組みを作ってみるを書きました。
セッションを cookie に保存しましたが、今回は local storage に保存してみたいと思います。
ただし、local storage でセキュアな情報を管理する危険性についても語られています。
たとえば、以下のような記事があります。
というわけで、「やれることは確認するけど、実際はやらないかもな」という記事です。
WebNFC で遊びたいがゆえに、Google Pixel 3a XL を買いました。
今回は、WebNFC の動作を確認できたので、そんなまとめです。
最終的にこんなものができました。
音が流れます。ご注意ください。
以前、Rails と Vue.js CSRF 対策を意識してシングルページアプリケーションを作ってみるという記事を書きました。
今回は、タイトル通り Rails と Vue.js を用いた SPA でログインの仕組みを用意してみます。
※2020/07/14 追記
Cookie の取り扱い方についての修正事項を追記しています。
Rails と Vue.js を用いた SPA でログイン の仕組みを作ってみる(Cookie での注意編)